「取り敢えず始めてみる」でサービスをやってみる
『「絶対に成功しない前提」でサービスを詰める。』というエントリーを読みました。
簡単にいうと、サービス考えているときはすごく「ハイ」な状態になって結構抜け漏れがあったりするから、一度「絶対成功しない」という立場から批判的に見直すことが大事だよね、ということが書いてあります。
たしかにそれはそうだよね、というのは思うのですが、一方で批判的な立場から見直すにしても、それも実際にやってみた状態ではないわけなので、やっぱり的外れだったりすることが多いかなと思います。当てずっぽうなアイデアを当てずっぽうに批判しても何だかなというところかなと。
それよりは取り敢えずスモールスタートで初めてみて実際にトライアンドエラーしながらサービス固めていったほうが実践的なのではないかなという気がしています。案ずるより産むが易し、というか、易くない場合もあるんだろうけど、それでも現実として起こったことというのは説得力あるよねと思います。だから僕は「取り敢えず始めてみる」でサービスなり何なりをやってみるといいんじゃないかなと思っています。
まあただ色々な角度から見つめ直してみるという行為自体は悪いことではないので、いかにそのプロセスを継続的にスパイラルに組み込んでいくかというところがポイントではないでしょうか。